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10実(黄金色)

花が咲いて1ヶ月

ついに稲穂が色づき始める

夏の陽射しを浴び続けること3ヶ月

稲は光合成による炭水化物を作り続けていたのである

仕組み(おおげさに言うと)
・茎や葉に蓄えられていた炭水化物は、受精した籾に送り込まれて、でんぷんとなって蓄えられる
・米作り=太陽エネルギーから稲に(光合成の力によって)でんぷんの小さな固まりを貯蔵させていること
・田んぼ=自然の恵みを受ける太陽電池の役割


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