5生長
種まきから 20日後・・・ 苗代の根元の茎も太くたくましくなり、葉の数が3~4枚...
4種まき
芽だしを終えるとようやく種籾をまく作業に入る。 精米して白米にすると欠ける部分が...
3苗代作り(雪の深い地域)
種籾の準備と平行して苗代作り(なわしろづくり)が進められる。 (特に5月頃まで雪...
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種まきから
20日後・・・
苗代の根元の茎も太くたくましくなり、葉の数が3~4枚に増えていた
注意事項
・霜が降りそうな寒い日は、保温マットやビニールをかけ、低音障害を防ぐ必要がある
・陽が射すと気温が上がりすぎるので保温マットを大急ぎでとりはらう必要がある
種まきから約1週間
苗の根は大きくのび芽から緑の葉が出はじめる
胚乳(白米にして普段、私たちが食べている部分)の養分が芽や根の生長に使われたため、籾がすこし痩せてきたのが分かる
35日後・・・
苗代の苗は青々とたくましく育った
田んぼの雪もとけはじめる
「握りこぶしふたつに少しあまるくらい・・・」
「そろそろ田植えをしてやんねぇと」
苗代栽培は人間の成長過程にたとえると保育園の時期である
発芽したばかりの赤ん坊(苗)に目をこまめにいきとどかせ(密地)、稲にまじって生えてくる雑草や病気にかかった苗をすばやくとりのぞいてやる。気温の急激な変化への対応も小さな苗代だからできるのだ。
子供(稲)が独り立ちできるまで手間隙かけて面倒を見るのが、日本の伝統的な米作りだ
これは限られた土地で少しでも多くの米を取るため昔から工夫されてきた知恵(農法)なのである
さぁそろそろ子供(苗)も生長してきた。このまま(密地)では根元の陽当たりが悪くなって苗床の養分の取り合いになりかねない。
自由に生長させてあげなければ・・・
そうなる直前に広い田んぼに移植する作業が「田植え」である
種まきから 20日後・・・ 苗代の根元の茎も太くたくましくなり、葉の数が3~4枚...
芽だしを終えるとようやく種籾をまく作業に入る。 精米して白米にすると欠ける部分が...
種籾の準備と平行して苗代作り(なわしろづくり)が進められる。 (特に5月頃まで雪...