5生長
種まきから 20日後・・・ 苗代の根元の茎も太くたくましくなり、葉の数が3~4枚...
4種まき
芽だしを終えるとようやく種籾をまく作業に入る。 精米して白米にすると欠ける部分が...
3苗代作り(雪の深い地域)
種籾の準備と平行して苗代作り(なわしろづくり)が進められる。 (特に5月頃まで雪...
トップ > 米の作り方-②土 > 4種まき

芽だしを終えるとようやく種籾をまく作業に入る。
精米して白米にすると欠ける部分が胚芽である。
胚芽から芽が伸び、根が出てくる。
①苗代に種籾をまく
(※このとき生育が不揃いにならないよう、種籾をできるだけ同じ密度でまく)
②種をまいた後、焼いた籾がらをかける。
(籾がらの黒い灰はよく太陽の光を吸収するので、保温効果がある)
③種まきの前後で雪が降ったり霜が降りたりすることがあるので溝に水を深く張ったり、ビニールをかけて幼い苗を守る
④苗代は、くわでうね上げしたあと、板で表面をなめらかにして、育苗マットを敷く
(育苗マットには細かい穴がいっぱい開いており、上からローラーをかけると、表面に土がしみ出てくる)
⑤種籾を同じ密度でまいていく
(これはかなり難しい)
田植機を使う場合苗代のかわりに育苗箱を使うので機械化している農家は手でまいたりはしない
⑥種をまいた上に、籾がらの灰をかける。床土に根がしっかりと張るように、溝に水を深めに張る
種まきから 20日後・・・ 苗代の根元の茎も太くたくましくなり、葉の数が3~4枚...
芽だしを終えるとようやく種籾をまく作業に入る。 精米して白米にすると欠ける部分が...
種籾の準備と平行して苗代作り(なわしろづくり)が進められる。 (特に5月頃まで雪...