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2塩水選・消毒・芽出し・種まき

1種籾を水より比重の重い塩水につけて選別する
(塩水の比重は1.3)

2実がつまった健康な籾は浮き上がってくる軽い籾は、種籾には使えないのでとりのぞく
(水の中に生卵を沈めて、浮き上がってくる濃さで実行)

3塩水を洗い流す。

4籾がらについた病原菌を薬剤に浸し消毒する
(病原菌=イモチ病など)

5芽出し
半年近く眠っていた種籾の目を覚ます作業で、7日から10日間水につけて水分を吸わせ最後に32℃前後の温水に、水を入れ替えながら2~3日つけると、種籾はいっせいに芽を出す。
(芽出しとは半年近く眠っていた種籾の目を覚ます作業)

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