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1種籾の流れ

籾(もみ)とは稲の種子のことで、籾がらのついたままの米のことをいう。

◆種籾の特徴
・太陽の光で黄金に輝く
・乾燥して温度が一定の場所に置きぬらしたりネズミにかじられたりさえしなければ何十年でもそのまま保存できる
・種籾さえあれば翌年には1000倍から2000倍のお米を作ることが出来る

◆米の種類
・現在日本で栽培されている米の種類は500種類近くある
・農家は自分の土地や気候にあっていて、消費者に人気のある品種をそれまでの栽培実績を考慮してえらばなければならない

◆種籾のまき方
①不良籾をより分ける=塩水選
②病原菌をとりのぞく=消毒
③すべての籾を同じように発芽させる=芽出し
④種まき
この工程が10日前後かかる


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